ペット

財産分与されない財産というのは一般的にどのような物ですか?

財産分与の対象となる財産と、対象とならない財産があるのでそれを理解した上で財産分与請求しましょう。
どのような財産が、財産分与の対象となるのでしょうか。
そしてどのような財産が、対象外になるのでしょうか。

夫婦2人の生活の中で築いた財産は、2人の共有財産ということになるので財産分与の対象となります。
つまり、結婚する前から持っていたものは夫婦2人で築いた財産ではないので、財産分与の対象外になるのです。
財産分与のことを考えるならば、結婚生活を送っているから家計簿をつけたり、お互いの財産についてしっかり把握しておく必要があるでしょう。
そうすることで、財産を隠されてしまうような心配もありません。
2人で飼っているペットも、財産分与の対象になります。
ペット社会が進んでいる今、子供の親権争いのようにもめてしまうことも多いです。

借金や負債が財産分与の対象になることもあります。
夫婦2人の生活において必要なお金を借金したような場合は、二人で半分ずつ返していかなければなりません。
生活にだけではなく、交友費などの場合も同じことが言えます。
しかし、個人的に借金していたり負債していたような場合は、片方だけの責任になるので財産分与の対象になることはありません。

このページの先頭へ