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調停にはお金が必要なのはどうして?

財産分与で申し立てをする場合、費用が必要となります。
調停ならば、費用に困ってしまうようなことはないでしょう。
だいたいどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

まず申し立てには、収入印紙が必要となります。
収入印紙は、1200円分です。
家庭裁判所に申し立てしなければならないので、郵便に使う切手が必要となります。
かかるのはそれくらいなので、心配することはないでしょう。
家計裁判所に申し立てをするために、お金がかかってしまうのは仕方のないことです。
しかしそれで、自分の思うように財産分与を運ぶことができたならば、とても安い費用だといえますよね。

離婚するならば、財産分与についてしっかりと勉強しておく必要があるでしょう。
財産分与は、離婚してから2年以上経過してしまうと請求することができなくなってしまうので、注意が必要です。
財産分与を考えるならば、その時にしなければならないのです。
財産分与だけではなく、慰謝料請求にも時効があります。

財産分与よりも長く、3年以内ならば請求することが可能です。
それ以上経過してしまうとどれだけ相手に落ち度があったとしても、慰謝料をもらうことができません。
離婚するならば、気持ちだけではなくて知識も必要となってくるのです。
それらの知識がなければ、困ってしまうのは自分なのです。

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