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退職金も財産分与の対象となるのはどうして?

最近は熟年離婚する人が増えてきていますよね。
奥様から突然離婚を突きつけられて、驚く男性が多いということです。
離婚する場合、財産分与しなければなりませんが、退職金はどうなるのでしょうか。

熟年離婚の場合、退職金が支払われていることが多いですよね。
実は退職金を待って、それから離婚を持ちかける人もいると言うくらいです。
退職金は、財産分与の対象になるのでしょうか。

離婚の時すでに退職金が支払われていたような場合は、財産分与の対象となります。
つまり、退職金も半分こしなければならないのです。
離婚をする時、退職金がまだ支払われていないような場合はどうなのでしょうか。
女性側がもらえないことも多いようですが、話し合いで財産分与の対象とすることは可能ですし、弁護士に頼めば退職金を請求することも可能です。
実際に、退職金がまだ支払われていないような場合でも、退職金が財産分与の対象となり半分こすることはあるのです。
男性側からすれば納得いかないかもしれませんが、それが法律で定められていることなのです。

離婚する時、お金は問題ないという人も多いですよね。
とにかく新しい人生を歩みたいという人は多いでしょう。
それでもやはり、財産分与でもらえる分はもらっておかなければなりません。

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